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(次回案内)南地区における廃プラスチック中間処理施設の件
前回の案内に続いて、次回の案内をしたものです。宛名は、前回の会合に参加した議員宛てになっています。
2日の会合にご出席の5名の市議会議員の皆様へ 2001.9.3
南地区における廃プラスチック中間処理施設の件
昨夜(2日)に開かれた主題の始めての会合に、9月市議会開催の前日で極めてご多忙の所を、議員の皆様にはご出席の上、いろいろと状流説明をしていただきまして有り襲うごぎいました。
参加した人々にとって、議員の皆様からの有益な情報を伺って、大変に役だったことと思っています。
既に、2日の会合のお知らせ文書に記載しましたように、未だに一般市民への行政からの発表がなく、この情報を耳にした大方の市民にとっては、兼ねてからこの施設に関する一連の動きを知っている特定の市民を除けば、
◎ どのような施設概況で、廃プラをどのように処理工程するのか。
◎ 安全上の処理対策がどのようになされるのか、
◎ 民間資金を活用したPFI的な資源化施設では、行政がのような責任を有するのか、
等について皆目検討がつかず、どのように受けとめてよいのか疑心暗鬼の状態ではないかと思っております。
当日いろいろと議論されましたように、行政に対して、市民にいち早く情報の提供をしてもらえるような手立てを講じることが早急の課題かと思われます。 このたび話し合った内容に基づいて、再度2週間後の16日(日)に2回目の会合を開いて、具体的な活動の発信元を組織化することになろうかと思います
この9月議会において、行政からの説明があって議論されることを期待しています。又、6日からの一般質問や、14日の都市環境常任委員会に組み込まれて議論の対象になることを願っています。
この中間処理施設の建設計画は、今後の南地区における環境の負荷を最小限にとどめる事と同時に、環境保全の決め手になる重要な諌遁であろうかと思われますので、周辺住民にとって沈着に対応していかなければならないと思っています。
今後共、情報の提供等のご支擾をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。
案内:田中 誠 氏
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