(次回案内)南地区における廃プラスチック中間処理施設の件


 環境問題に詳しい住民の、田中誠 氏が、南地区における廃プラスチック中間処理施設の件で、地元の関係者に案内したものの全文です。ただし、挨拶部分は、割愛しています。

南地区に在住の市民の皆様へ      2001.8.30)

 さて、8月10日開かれた議会の都市環境常任委員会において、民間資金を活用用するPFI的な手法で、容器包装プラスチックの資源化施設(中間処理施設)を企業から募集するとの行政発表があったことは、皆様には既にご承知のことと存じます。                                   
 設置場所は、プラスチック分別収集のモデル実験を実施している近場の南地区の準工業地域内であって(町田街道の周辺を中心とした地域)、全く抜き打ち的な発表であったといえましょう。

 この中間処理施設は、貯留ヤード、破袋機、選別ライン、圧縮・結束機、及び処理後のストックヤード等と、およそその概要の説明が常任委員会でなされましたが、一般市民に対して、何ら情報の提供がなされておりません。
 近隣の市民の皆さんにとって、この中間処理施設の建設のことが風の便りで知らされつつある状況では、その施設の全貌を読み取ることが出来なくて、戸惑っているのが実情です。

 施設の稼動時期が、2002年初夏を予定しているとのことで、早急の検討課題 であります。
  又、この設備が環境への負荷を与えない施設であることが必要であり、周辺在住 の市民として、今後、どのように対応していけば良いかを話し合う市民の会合が、 下記の日程で開かれます。

     日 時: 9月21日(日)18:30より
     場 所; 南市民センター、和室

                           案内:田中 誠 氏