第24回なすな祭=南成瀬中文化祭に出席
(平成18年10月28日開催、29日記)
南成瀬中学校文化祭=なすな祭が、28日に開催されました。学校創立は25年目とのことですが、文化祭は翌年からで今回で第24回目を迎えたとの事でした。タイトルは、「涙と友情の華麗なる芸術」と名づけられていました。開会式では、校長先生が必要なこととして「品位」を求められていました。特に、それを鑑賞する側に求めていました。
さて、文化祭の私が気に入った主なものは写真に示しますが、気が付いたことは最近の修学旅行では農村でのそば作り体験や、京都では伝統産業の体験が主流になっていることでした。私は、議員インターンシップを長らくやっていますが、それも時代を反映してきたことだったのだと再認識した次第です。
なお、いくつかの発表では声が小さめであったことが、後ろの方には届かなかった時もあったと思います。思いきり大きな声を出してもらいたいと思っています。
「なすな祭」開始直前の前列=1年生の席。
1年生の合唱。200人まではいませんが、この人数は壮観。空席は、舞台に上がった1年生の席。
2年生の移動教室の体験を絵の作品にまとめる
3年生へのメッセージを親が綴る。単にメモに書いたものが、きれいな表紙に包まれている。それを見た親は、感激のシーン。
力強い和太鼓を叩く3年生の皆さん。
柔軟体操を披露してくれました。知り合いの生徒からは、「自分を見ていたか」の尋ねがありました。もちろん、舞台上で発見していた。
1年の合唱を聞き入る2年生。写真には写っていないが、後方が3年生だが、平面的に撮影したので見えない。
壁の周辺と最後列は、親や家族の席。小学生等は、親と一緒にもう少し前の側面にいる。個人の特定が出来ないように、画像をやや落とす。
1年生の発表。代表が弁論で意見発表。
吉田つとむ 記
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