|
吉田つとむ後援会(東京みらい21)の収支報告書・平成16年度分
(平成17年3月28日届出・東京都選挙管理委員会事務局提出)

吉田つとむ後援会(東京みらい21)の収支報告書・平成16年度分に関して、収支の情況(総括表)の写しをHPにアップしました。
内容は、(平成17年3月28日届出・東京都選挙管理委員会事務局提出)のものです。
本年の収入は、4,128,506円。その主な内訳は、寄付が2,721,500円であり、内本人の寄付分が2,600,000円です。
事業収入では、会報代234,000円、忘年会費96,000円、ボウリング大会費237,000円、納涼会費90,000円、新年会費
650,000円(16年度分)・100,000円(17年度分前売り分)があります。事業では、合計で1,407,000円の収入です。現実に
は、収入と支出が同等額もしくは会報代のような収入が極端に過小なものもあります。つまり、これは「広報宣伝費」的な発想の支出
になります。
また、本年の支出は3,980,163円です。内訳は、経常経費は合計で103,652円。すなわち、事務所には自宅を使用し、
コピーや文具などの費用を除いてほとんどゼロに近いものです。
政治活動費では、合計で3,876,511円です。機関紙の発行その他の事業費で、2,433,391円であり、機関紙の発行事業
費分は、1,914,785円。宣伝事業費は221,067円、新春の集いなどのその他の事業費は1,297,539円となっています。
ちなみに、機関紙の発行事業費分会報代の印刷関係支出で、922,215円の支出がありました。他に郵送・民間配送などの
配送費に約100万円ほどの支出をしています。
その他の分野では、組織活動費231,925円、調査研究費211,195円です。
9月頃には、その一部内容が東京都官報に掲載されます。
なお、収支報告書は、パソコンで打ち込む方法もありますが、ソフトが有料ですので購入していません。ご覧のように、手書きで
提出しています。
この政治資金収支報告書の金額ですが、政令指定都市を除く、一般の市町村会議委員の中では「高額」の部類と考えます。
私以上の政治活動をなさっている議員は多いのですが、「新年会」や「会報」の支出を政治資金として計上していない方が多い
ためと考えます。
<政治資金支出と、会合などの参加費用>
政治家の支出としては、冠婚葬祭の出席費用、業界・団体などの懇親会出席費用がありますが、私の場合は個人参加の形式
であり、この種の政治資金の中には含めていません。
<議員インターンシップの費用>
今のところ、その大半は個人のポケットマネーとしての支出です。特別の場合を除いて、政治資金に含める事はしていません。
また、議員インターンシップの支出として、議会の政務調査費はそれには一切使用していません。
|