議会本会議における議員の記名投票に持ちいる「札」
  (04/02/25 作成) 

 2月20日の議会運営委員会で説明用に使用した資料です。内容は本会議における表決で、記名式とする場合に用いる投票用の用いる札の見本です。なお、現物は、見本より、まだ小さくなっています。
 議員は、議長から下記の2枚の札を配布され、そのうちの片方(賛成=白票、反対=青票)を投票箱にいれます。なお、議員に配布される番号には、議席番号が刻んであり、見本のものは現在の議員数36名に該当しないものを使用しました。
 



<実際の投票に際して>
 記名式の投票にあたっては、議長の代わりに事務局が議員の氏名を点呼し、議員は順に投票します。自席から、
演壇を右回りに回って投票を行います。
 議員の投票に際しては、2枚の札を持って投票に臨み、そのうちのいずれ片方を投票箱にいれ、もう片方は事務
局の職員に返還します。あたりまえのことですが、両方の札を入れることは出来ません。
 こうした記名式の投票は、議員定数の削減を求めた議員提出議案の採決以来です。
 * 今回の議案採決にあたっては、さまざまの会派の思惑も在るようです。その一部は、別途の記事に書きこみまし
たが、昼行灯の誉れ高い、吉田つとむには、その全容はうかがいしることが出来ない状況とみています。