インターン記録レポート 森 洋邦 生徒の成績評価

町田市議会議員 吉田つとむ    2006/06/22 作成 
 
主要研究項目 教育委員会訪問、児童・生徒の成績評価

2006年05月19日作成
インターンシップレポート  森 洋邦(大学3年)

今回はいつもの会派の部屋ではなく、いろんなところに行きま
した。
まずは、町田市の教育委員会に行きました。
続いて、地元の自治会館に行き、それから永田町へ。
その中でも一番印象に残っているのは、教育委員会に行ったこ
とです。
今回どうして教育委員会にいくことになったのかというと、私
が吉田議員に中学校の内申点について疑問に思っていることが
あると申し出たことが始まりでした。
私は塾講師をしているということもあり、高校入試に関わった
ことがあるために、こういう疑問が起こってきました。
普段の生活の中では、教育委員会の方とお話をする機会などあ
りませんので、良い機会だと思い、吉田議員にお願いしました

そして、吉田議員にアポイントをとっていただきお話をする場
を設けていただきました。
内容的には、各学校によって内申の差があるのではないかとい
うことと、指導内容と定期考査についてです。
長くなってしまうのであまり詳しくは書きませんが、私が主張
したいことは次のようなことでした。
数字を見ただけで、実情は見ていませんが、各学校の平均内申
点の最大の差がおよそ0.7となっています。
これを9教科で考えると、およそ6.3になります。
このような現状では、行く学校によって、実力があったとして
も、志望校を下げざるを得ないような生徒も出てきたり、実力
と成績の間に乖離がある生徒が出てきたりするのではないでし
ょうか。
もちろん、学校ごとに集まってくる生徒の学力の差はあるでし
ょうが、内申における著しい差はあってはならないと思います

他にも、各学校内での問題がいろいろとあるのではないかとい
うことを、私が経験したことを元にお話させていただきました

この問題については、教育委員会の方も把握されておらず、驚
きの表情を見せていらっしゃいました。
このような問題はなるべく早く解決していただいて、評価の正
当性を追求していただきたいと思っています。
正当性という意味では、現行の絶対評価よりも、以前取られて
いた相対評価の方が上なのではないかと考えています。
これはあくまでも私の意見なので、人それぞれの意見はあると
思いますが…。
この話し合いで、教育がよりよい方向へ少しでも行っていただ
ければ幸いです。

● 吉田つとむ
 森 洋邦さんは、私が与えたテーマだけでなく、自分が思っている疑問を提起してきました。内容が教育委員会の分野のことですので、アポイントを取って訪問した次第です。後のことは、森さんの記述の通りです。出来れば、数字を表の形にして、森さんが文章をまとめてくれれば、インターン文集に残すものになるでしょう。
 最後には、急きょ「永田町」と「隼町」に出向きました。国会議事堂があるところが永田町であり、最高裁判所があるところが隼町です。内容は、諸般の事情(大人用語)で割愛しましょう。

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