● 都市環境常任委員会の速報(マンション建設関係)
◎ 詳細の報告と、見解は次回に掲載(結果の報告)
平成12年9月14日に都市環境常任委員会が開かれました。3月から、2回も継続審査としてきた請願をはじめ、3件の請願を審査しました。結果は、下記の次第です。詳細の報告と、自分の見解、及びその根拠については、次回の案内とします。
小川1丁目マンション建設に関する請願
委員会は、この請願を賛成多数で採択。自民党は全員反対。吉田も反対しました。
理由は、民間マンション建設に反対する、この請願を議会で通しても、何の状況変化を産まないと判断したためです。民間マンション建設に関して、議会請願の採択は、残念ながら、当事者の判断に相違して、相手方に対する効力を示さないと考えます。特に、相手に不当な部分があると主張しても、当事者の皆さんの実証的な反論が提起できるか、裁判に訴える、相手の販売体制にとにかく反対する等の手法を取れれば、状況が変わることも考えられるのですが、今までの経緯では、残念なことですが、議会の採択は効力を産むことが出来ないと思います。また、この事態はもう少し早い時期に想定できたことであり、請願審査の最終局面まで、持ち込んでも、プラスは起きてこないのではないでしょうか。
業者は、地元説明会をやらずに、隣接する個々の住居に、建設計画の資料を配布しました。独自の方法で、計画を推進するという印象を持ちました。果たして、現在の手法で、住民の皆さんに成果が発生させるか、大いに疑問です。今後の推移を見守ります。
小川ダイヘン跡地高層マンション建設に関する請願
委員会は、この請願を賛成多数で採択。自民党は全員反対。吉田も反対しました。
理由は、民間マンション建設に反対する、この請願を議会で通しても、何の状況変化を産まないと判断したためです。民間マンション建設に関して、議会請願の採択は、残念ながら、当事者の判断に相違して、相手方に対する効力を示さないと考えます。特に、相手に不当な部分があると主張しても、当事者の皆さんの実証的な反論が提起できるか、裁判に訴える、相手の販売体制にとにかく反対する等の手法を取れれば、状況が変わることも考えられるのですが、今までの経緯では、残念なことですが、議会の採択は効力を産むことが出来ないと思います。また、この事態はもう少し早い時期に想定できたことであり、請願審査の最終局面まで、持ち込んでも、プラスは起きてこないのではないでしょうか。
すでに、建築確認申請は民間機関に出されて、承認を得ているとのことでした。
玉川学園7丁目マンション建設に関する請願
建主と業者の交渉で、市が斡旋を図る段階にあり、全員で継続審査とした。委員会への担当者答弁では、建築戸数に変化がある可能性もあるようです。
◎ (12/08/12) b31209122 「都市環境常任委員会の速報(マンション建設関係)」の記事は、この行で終わります。